壁面に柱を突っ張るパーツ ディアウォール

壁に穴を開けない、「柱」の引っ掛け収納!
物をしまうのが苦手な方におすすめの引っ掛け収納アイテム
若井産業 ディアウォール


リビングの壁際に、「柱」を作れる?
ディアウォールは、市販の2×4(ツーバーフォー)の板材を使用して作る、突っ張り収納柱用パーツ。
物を工夫して片付けるのが苦手で、収納ストレスがある方にはおすすめです。
賃貸住宅に住んでいると、壁に穴を開けるフックや収納棚を取り付けできないことが多くて困るもの。かさばるタンスや収納ボックスを置くスペースも限られているし、かといって壁に穴をあけるわけにいかないですよね。
収納がうまくできないのは、私のせいじゃない!って思いたくなっちゃう気持ち、よくわかります。
そこで、
○ 狭いスペースに、
○ 壁に穴を開けずに、
○ モノを引っ掛けるタイプ
と、収納ストレスを減らしてくれる収納アイテムがあったらいいですよね。
ディアウォールなら、壁に穴を開けることもなく、手作りの柱にフックを取り付けられます。そこに、つい床に散乱しがちなカバンや帽子を掛けたり、普段使いのジャケットをハンガーで掛ければ、いつでもスッキリした状態にできますよ。
フックに引っ掛ける収納なら、タンスやクローゼットにモノをしまって、取り出して、またしまって・・・という面倒な手間が省けます。
思わず「自分、収納上手??」と気分が良くなるかも。

収納で困ることの1つに、お子さんの成長がありませんか? お子さんの勉強机やイスは、成長に合わせて高さを変えられますが、収納棚は高さが固定されていることが多いですよね。小学1、2年生の頃に合わせて買ってしまうと、高学年になったときには棚が低くて使いにくくなったり、逆に大きめの棚を買っておくと、はじめのうちは手が届きにくくて使いにくい・・なんてことがあります。
「ディアウォール」は引っ掛けフックの高さや、棚板の高さを変えていけるので、お子さんがいつでも取りやすい高さにすることができますよ。お子さんの今の身長に合わせて、フックを手の届く高さに取り付てあげましょう。そうすれば、小学校のランドセルやカバン、通学帽子も自分で取って、自分で掛けて、と自発的にお片付けを覚えてくれますよ。
壁にフックを取り付ける時にも、よくあることですが、フックの高さを変えた時、もとのネジ穴が気になってしまうもの。
フックの跡が見えて気になる時には、お子さんのお気に入りのキャラクターシールをペタッと貼って隠してもOK。壁紙ではないので、シール残りを気にする心配もいりません。
こんな風にディアウォールを活用していけば、「壁にキズをつけないでね! 汚さないでね!」なんて、怒ることもなくなります。
お子さんと一緒にデコレーションしていけば、笑顔も増えて、楽しく成長を見守っていけますよ。

天井と床を突っ張って取り付けるディアウォール。壁に穴をあけずにフック掛けや小物を置ける棚が作れる収納柱です。
このディアウォールは、取り付け位置をいつでも変えられるので、模様替えにも便利。
さらに、柱をもう1本と、専用の棚受けを組み合わせれば、「棚」にすることもできるんです。こんな風に、思い出の写真や本を置くこともできます。
1本の基本形と応用2本パターン。スペースに合わせたり、掛けたい物、置きたい物に合わせて、アレンジしていけますよ。
大きなタンスを置くことはできないけど、ちょっと小物をインテリア代わりに置いておきたい時には、棚タイプの使用にしてみるといいですよ。



















