
エキスパンドメタルの取り付け・固定方法【賃貸OK】
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インダストリアルインテリアの収納パーツとして人気のエキスパンドメタル(ラスティー)を販売して7年の実績から、部屋にエキスパンドメタルを取り付けようと思ったときの固定方法の種類と、選び方のコツをご紹介します!
「かっこよく取り付けられるか不安…」という方も大丈夫!カンタンなのにスッキリした見た目の取り付け方もありますよ♪
取り付けは「突っ張りポール」か「壁付けフック」
基本の固定方法は「突っ張りポール(または木材)」か「壁付けフック」です。
大きく4つの違いがあります。
- 見た目
- 取り付け方
- 壁に穴があくかどうか
- 費用
どれを重視するかによって取り付け方は変わってきます。
見た目スッキリなら「壁付けフック」
とにかくスッキリ見せたいなら「壁付けフック」。
壁付けフックは金具が小さく目立たないので圧迫感なく、エキスパンドメタルのデザインが際立ちます。
ポールと比べると、見た目はこんなに違います。


壁付けフックは、取り付ける壁の素材に合わせた金具を選びます。
取り付け時に壁に穴をあけますが、石膏ボード壁に差し込むピンは細いタイプが増えていて、穴は目立たないことが多いです。
ラスティーの場合は、ピンを硬貨などで押し込んで取り付けます。


壁に穴を開けたくないなら「突っ張り」
壁に穴を開けることに抵抗があったり、模様替えや引っ越しで何度かパネルを動かす予定があるなら、突っ張りポール(または木材)がオススメ!
ポールや木材とパネルの一体感で、存在感が出ます。ラスティーならポールや木材へ取り付け専用の金具もあります。パネルに合わせた色で目立ちにくいですよ。


ポールを使った突っ張りは「カンタン」かつ「スッキリ」見えるのがポイント。
木材を使った突っ張りは「かっこよさ」が出ます。
それぞれのメリット・デメリット
「どうやって取り付けるか悩むなぁ」という方のために、それぞれメリット・デメリットをまとめてみました。

「壁に穴を開けたくない」
「穴を開けられない壁(コンクリート壁など)につけたい」
「今後模様替え(引っ越し)で移動させる予定がある」
なら、突っ張りポール(木材は設置場所の高さが変わると調節が必要です)。
「とにかくスッキリ見せたい」
「ピンポイントでパネルをつけたい位置がある」
「設置にあまり費用をかけたくない」
なら壁付けフック。
木ネジでの固定もできる
市販されている木ネジ(ワッシャーを付けた)やお好みのフックを使って、木材に正面からパネルを固定することもできます。

私たちのお客様は「壁付け」派が多め
7年以上エキスパンドメタルのラスティーを販売している私たちのお客様の場合、私の体感ですが、一緒に買われる金具は壁付けフックが多いです。
私も、自分が取り付けるなら壁付けを選びます。エキスパンドメタル自体がかっこいいので、それがしっかり目に入るように飾りたいです。
「スッキリ見せたい」「ピンポイントで取り付けたい場所がある」なら、壁付けフックがオススメですよ。







