
キッチン排水口のぬめり対策には抗菌ゴミ受けがおすすめな理由
公開日:2017年9月22日
キッチンの排水口の「フタ」と「ゴミ受け」を抗菌タイプに取り替えただけで、排水口のお掃除が週1回以下で済むようになりました(*’▽’*)♪
油や洗剤が原因となる排水口の汚れ、3日も放置すれば汚れが付着し表面がぬめぬめヌルヌルになりますよね(T△T)
私の場合、臭いに敏感なので、排水口は毎日掃除してツルツルに保つのが理想です。
でも、働きママにはそんな時間ありませんっっ。
子供を寝かしつけたあと、キッチン&お風呂&お部屋の後片付け、次の日のお弁当と夕食の仕込み、洗濯、通園の準備・・・寝るまでにやらないといけないことは山ほどあります。
だから、排水口のフタやゴミ受け、その下の部分を丁寧に掃除する頻度は、できるだけ少なくしたい!
賃貸の排水口はぬめりやすい
最近、賃貸住宅に引越しました。
これで人生5度目の賃貸生活で、今回は築9年。
それでも、キッチンの排水口はキレイなほうでした。

でも、賃貸住宅の排水口ってプラスチック製だからとってもぬめりやすいんですよね~
お掃除もしにくく、ゴミ受けの網目に細かいカスがつまりやすい。

ゴミ受け側面の細い網目につまったカスはスポンジや水圧だけでは、なかなか取り除けません。そして、何よりぬめりやすい!
ゴミ受けの下の部分も、すぐにヌルヌル。。。
この写真は、掃除を怠って3日目の排水講です。
ヌメリの原因は菌の繁殖で、排水口に流れていく油分や生ゴミ、洗剤などを餌にして菌が繁殖していきます。
放置すればするほど菌は蓄積され、ぬめりはやがてヘドロ状になります。
なので、菌を作らない、ためない、繁殖させない環境がヌメリ防止には一番!
抗菌パワーで菌を作らない!
今回私が使ったのは、抗菌加工された、排水口のカバーとゴミ受け。

水に触れると抗菌イオンを発生し、菌の増殖を抑制、ヌメリやカビを防止するというものです。
※「殺菌」菌を死滅させる
※「除菌」増殖可能な菌を減少させる
※「抗菌」菌の増殖を抑制、阻害する
開けてみると、見た目は何の変哲もないシルバーのカバーとゴミ受け。

早速、取り替えてみました。


使ってみて、すぐの感想は、ゴミ受けの掃除がしやすい(*^-゜)v
ひっくり返してトントンたたくだけで、ゴミ受けにたまったカスがきれいに取り除けました。

抗菌パワーでヌメり防止
菌の数ゼロでいつもツルツル

水に触れると抗菌イオン発生
半永久的に効果が持続!
一週間後もヌメリなし
抗菌パワーを検証するのに、ゴミ受けのカスを捨てる以外は一週間何もしませんでした。
一週間後、カバーとゴミ受けのヌメリをチェック。

なんと!!!ぜんっぜんぬめってない!ワーイ♪
カバーについた多少の水垢はあるものの、表面はツルツルで、ゴミ受けもヌメリなしでした。
ゴミ受けの下のプラスチック製のふたは、さすがに表面が多少ぬるぬるしていましたが、一週間放置した割には、見た目の汚れも少なく、ぬるぬる度合いも低かったです。
毎日、掃除しないとなーーーと思いつつ、疲れ果てて、多少後ろめたい気持ちのまま眠りについていましたが、もう、頻繁に掃除しなくってもいいんです!
今回は、取り替え後1週間後の検証でしたが、もしかすると2週間でも大丈夫かもしれないですねo(^o^)o
排水口にかけるお掃除の時間が断然減りました!
何よりうれしいのが、本体に抗菌加工がされているので抗菌効果が半永久的なところ。
もう、ずぅ~っとぬめらない。
忙しい働きママの味方!
7年以上愛用のスタッフも
弊社が運営しているコミュニティいいものマガジンの外部スタッフの中には、ゴミ受けを7年以上愛用する人もいて、「7年経っても効果が落ちることなく快適」と語ってくれました。
お手入れはやさしく!
この排水口のフタとゴミ受けは本体のメッキに抗菌効果があります。なので、表面のメッキを剥がさないことが大事!
- やわらかいスポンジなどでやさしく洗う
- ハイターなど塩素系の洗剤を使うときは、本製品を別の場所へ置いてから使う
メッキが剥がれると抗菌効果がなくなってしまいます。汚れたら、やわらかいスポンジでお掃除してくださいね。







