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小学生でもできる工作!有孔ボードを使ったパチンコを作ってみた

こんにちは!スタッフオオタです!

DIYで住まいを快適にするのはもちろんなんですが、子供たちにも喜んでくれる何かができないかな~と思って作ってみました。

有孔ボードの「穴あきボード」を使った『パチンコ!』

とても簡単に作ることができますので、夏休みの工作にもピッタリかもしれませんよ!

材料をそろえる

ホームセンターで、

  • 5Φの丸棒(200円ぐらい)
  • 一辺が3cmぐらいの角棒(これも200円ぐらい)
  • 薄くて長い板(200円しなかったと思います)
  • 5Φが開けられるドリル(電動ドライバの先端に取付可能なパーツ。500円ぐらいでした。)
  • 短くて小さい釘(100円しなかったと思います。)

を購入しました。

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有孔ボードは、今回カッコイイ色の「穴あきボードクラシック」にしました。

早速工作してみます!

両サイドから玉が飛び出ないようにガードをつけます。

そのために角棒を穴あきボードと同じ長さに2本作ります。

まず角棒を切ります!

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ちなみに、このノコギリは100均で以前買ったものです!
今時は100均も便利ですねー!

そして穴あきボードにあてて穴あきボードの穴の位置にそって印をつけてドリルで角棒に穴をあけます。(貫通しないように!)

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その穴に丸棒の長さを3~4cmに切って差し込みますよ!

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これを1本につき2~3ヶ所作って穴あきボードに接続します!

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穴あきボードや角棒の反り具合によって穴あきボードと角棒の間に隙間ができたり、ピッタリしないとこもあるかもしれませんが、そのへんは気にしない!!

ボールが横に落ちなければOKです。

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すべて要領は同じ

今回は穴あきボードに丸棒をさして作るということでは、全て同じ作業です。

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ひたすら角棒を切って穴をあけ、短く切った丸棒をさして、穴あきボードにつけます。

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ゴールの部分などは一部板を釘で打っていますが、釘を短くしているのでとても簡単です。

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玉を打ち出す部分には角棒の先端に板を取付け、少し飛び出た釘を打ったところに輪ゴムをくくりつけて、この輪ゴムの力で玉を打ちます。

 有孔ボードで作るメリット

昔から板に釘で打ってパチンコを作ることはよくされていました。

しかし、有孔ボードで作るメリットは簡単に取りはずしができるので、いろんなコースを作ったりして何回も楽しむ事ができます。

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もちろんゴールの位置も簡単に変えれますよ!

子供でも、DIY初心者でも、木を切ったりする作業を楽しんでもらいたい

いかがでしたでしょうか?

今回は角棒も丸棒もとても細いものを使用していますので、小学生でも簡単に切断が可能です。

テレビや雑誌で紹介されるDIYをやってみたいけど難しそうで不安という方でも、こういった簡単なものから作っていただき、是非DIYの楽しさを味わってもらいたいです。

ちなみに我が家の子供達もこのパチンコで遊んでくれていますよ!

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今回の記事でご紹介した
穴あきボード
はこちらでご購入いただけます

オオタ

オオタ

40代、嫁さんと6年生と6才の2人の娘の4人暮らし。 約10年前に購入した建売り一戸建てに住んでいるけどそろそろ色んなとことが修理必要になってきました。 仕事はwebデザインから何から色々やります。 趣味は楽器演奏。吹奏楽でサックスを演奏。たまに指揮者もする。

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