蛇口とシャワーヘッドの組み立て工場見学


  こんにちは。マダ~ム・鈴木です。

今日は日本のモノづくりの現場を見てきました。

株式会社三栄水栓製作所。
水周りの蛇口やシャワーヘッドなどを企画製造しているメーカーです。

本社は大阪、工場は岐阜と中国の大連にあるのですが、
今日は、大阪の鴫野にある工場を石井店長と一緒に訪問しました。

鴫野工場は、大阪の街中、マンションに囲まれた一角にあります。



08052101 ちょっと記念撮影。

左から、石井店長、三栄水栓の松田氏、吉岡氏です。

後に見える装置は「万能検査機」。

何が万能かと言えば、シャワーの水温はもちろん、水圧などを自在に設定できること。
マンションだと、上の階は下から水をポンプで押し上げるため、
下の階よりも水圧が低くなり、水の出が悪くなったりするそう。

そんな経験のある方、いらっしゃいませんか?

この機会で水圧を変更してシャワーヘッドを試験します。

08052103      08052102 

マイナスイオンたっぷりって感じです。


08052104 2階には特別仕様分の工場があります。


生産はほとんど岐阜と大連ですが、一部、特別仕様のものを
この工場で作っています。

水栓は鋳物ですから、水が万一もれてはいけないと、
すべての製品をシンクに貯めた水にジャボンと沈め、
そのあと水栓に空気圧をかけて水漏れがしないかどうか
手作業でひとつずつ試験しています。

複数の中からいくつか検査するのかと思えば、
すべてを検査するとか。

品質に関する責任感が素晴らしいと思いました。


今日はたくさんのシャワーヘッドをテスト用にいただきましたので、
EC事業部のスタッフ全員で、試してみることにします。

シャワーヘッドによって、水の出方が変わるなんて知りませんでした。

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