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フローリングのキズを補修する【広くて深いキズ編】

こんにちは!巣作りスタッフのミズノです。
前回の記事ではフローリングの小さいキズを補修していきました。

実は我が家にはフローリングがもっと傷ついている箇所があります。
こんな感じになってます。
1_フローリング剥がれbefore
キズというよりむしろ思いっきり剥がれているのでお見せするのは結構恥ずかしいですね・・・

どうしてこんなことに

こうなっているのはPCデスクの足元で、そこではキャスターつきのイスを使っています。
私の場合イスに座ったまま動くことが多くてだんだんフローリングが剥がれてきたんですよね。

さらに・・・
はじめは木目テープで剥がれた箇所を塞いでいた
→ その上をまたキャスターでゴロゴロやっているとだんだん木目テープが剥がれる
→ 木目テープと一緒にフローリングが剥がれて悪化

こんな感じでどんどんキズが広くなって今に至ります。

キズも深くなってしまい、こうなったら木目テープだけでは補修できないので今回は「木工パテ」でキズを埋めることにしました。

2_木工パテ
↑セメダインさんの「木工パテA」を使用しました。

なお、キズを埋めた後は上からチェアマットを敷くため今回は完成後の見た目は気にしません。
(これについては後述しようと思います)

早速補修していきます

前回小さいキズを補修したとき同様、まずは補修箇所のゴミやホコリを取り除きます。
さらに剥がれかけているところやささくれているところもこの際取ってしまいます。
(ただしキズが広がりすぎないように慎重に)

前準備が終わったら早速木工パテでキズを埋めていきます。

3_補修途中経過1
思ったよりすごく柔らかい

4_補修途中経過2
柔らかいのでヘラですごく簡単に伸ばせます。
力もいらないですし、だんだん楽しくなってきました。

5_補修途中経過3
やりながら思ったんですけど、これ色のチョイス間違えてますよね。
「タモ白」を使ったのですが、もう少し茶色っぽい「ラワン」があるのでそっちにすべきだったのかも。
でもどうせマットで隠れるので細かいことは気にしません。

完成!

6_フローリングafter

「え、これで完成?」と思われるかもしれませんがこれで完成です。
何度も言いますがマットで隠れるので!
結構広範囲だったので、木工パテ1本まるまる使い切りました。

塗り始めからここまで20分程度かかりましたが、最初の方に塗ったところはもうすでに結構硬くなっています。
そっと触ってみると、まだ完全に硬化してないからか少しひんやりして石膏みたいです。
肉やせしにくい商品ですが完全にしないわけではないので、キズが深い場合は硬化した後にもう一度塗り重ねるとよりキレイになりますよ。
隠れるとはいえ、キズの周りが雑な感じになってしまったのは反省点です・・・。
(乾燥する前にはみ出した箇所は湿った布で拭き取るといいそうです)

今回私はやりませんでしたが、このパテは完全硬化後に塗装することができるので見た目を気にする場合にもこの方法が使えますよ!
フローリング用キズ隠しテープを併用してもいいですね。

9_色塗り
全体の塗装は行いませんでしたが、マットからはみ出す部分だけ前回の記事で使用した「住まいのマニキュア」で色をつけてみました。
あまりキレイにはできませんでしたが、個人的には結構いい感じだと思います。

キャスター付のイスを使うならチェアマットを使うのがおすすめ

今回の記事の主旨とは違いますが、キャスター付のイスを使う場合(特に座ったままよく動く場合)はチェアマットを使ったほうがいいのかなと思いました。
キャスター付でなければイス脚カバーが使えますが、キャスター付はそうはいかないですからね。
※フローリングやキャスターの素材によっては、フローリングが傷みにくいようになってるものもあるみたいです!

8_キャスターイスとチェアマット
そういうわけで、最初から言ってる通りチェアマットを敷きました。
(おろしたてなので折り目がついてますが・・・)

パテで埋めた場所もしっかり固まっているのでこれで安心です!

ミズノ

実家住まいのアラサー女性。 築20年以上の一軒家に住んでます。色々ガタがきている家の補修をやりたいけど、不器用なのでできるだけドリルなどの機械は使わない方向で頑張りたいです。

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