s05_top

夜のアパートで洗濯機を回すなら、防振マットで音・振動を減らすべし

「仕事の都合で、どうしても洗濯機を夜に回しがちなんだよね~」という方!
洗濯機の振動と音対策、していますか?
特にアパートやマンションでは、洗濯機の振動や音は周りに伝わりやすいので、振動対策は必須。

洗濯機用ハイパー防振マットを置いて、洗濯機の音を劇的に減らしてしまいましょう!

洗濯機用防振マット

夜に洗濯するなら「洗濯機用防振マット」は必須

アパートやマンションに住んでいて、特に一人暮らしの部屋の場合、壁が特別薄くなくても、隣の部屋からシンクで水を流す音やトイレを流す音といった生活音が聞こえてくることありますよね?
日中は気にならない物音も、寝るときはかなり気になってしまうことも多いもの。

実は私は一人暮らしのとき、洗濯機置き場がベランダでした。そこでほんの一時隣に住んでいたのが深夜に洗濯機を回す人で、うるさくて眠れなかった時期があります(-_-;)
あれは本当に辛かった…。
周りに配慮する意味でも、夜に洗濯機回すのは21時くらいまでに済ませた方がいいと学びました。

置くだけで効果あり

そんな場面で活躍するのがハイパー防振ゴムマット洗濯機の脚の下に置くだけで、振動や音を減らしてくれる優れもの。
洗濯機の脚が40〜60mmの場合に設置可能です。だいたいの洗濯機には合うと思います。

洗濯機用防振マットを洗濯の下に敷いた

設置には、洗濯機を持ち上げる必要があります。片足ずつ持ち上げてその下に置くだけなので、一人暮らしで使うくらいの洗濯機なら一人で設置できますよ。

洗濯の下に敷く

重ねて使うと洗濯機の高さアップ

二つ重ねて使うこともできます。二つ使う場合は、洗濯機が35mmほど高くなります。
ドラム式で「洗濯物を屈んで取るのが大変」という場合に使うと、洗濯物が取り出しやすくなりますよ。
しかも二個重ねて使う方が、振動や音を減らす効果もちょっとアップ!

洗濯の下に敷く

こんな感じでピッタリ重なるから、ずれる心配もなし。

ただそれ以上重ねると安定性が悪くなるようなので、重ねるのは二個までにしておくのがよさそうです。

音が1/3くらいに減った

取り付け前と取り付け後のビフォーアフターを動画にしました。
※音が鳴りますのでご注意ください。

動画では揺れが分かりやすいように、色のついた水を洗濯機の上に置きました。

ちなみに私もこの動画撮影に参加(*^^*)
コップ&防振マットを置く以外は、カメラを固定して撮影しっぱなしです。

回し始めた当初は「設置前とさほど変わらない?」と不安になりましたが、振動が激しくなってくると「音も振動も、全然違う!」と感じるくらい違いを実感しましたよ。
撮影しながら、「揺れ方が全然違うね~」と盛り上がりました。

【こう変わった&設置のポイント】

  • 音が普段の1/3程度に減った
  • 洗濯機の横揺れも半減
  • 設置するときは、ある程度の隙間がないと大変。できれば二人で設置がオススメ

ベランダ置きの洗濯機にも使える

しかもこの防振マット、ベランダなどの屋外に置いている洗濯機にも使えます。EPDMゴムを使っているから屋外でも長持ちするし、床への色移りもしにくいんです。

安いゴムだと、接地面に色が移ってしまうこともあるから(しかも一度移ると落ちない!)、色移りしにくいのは意外と大事なんですよ。

いかがでしたか?
夜にアパートで洗濯機を回すという方にはとっても便利なハイパー防振ゴムマットぜひ試してみてくださいね!

今回の記事でご紹介した
洗濯機用ハイパー防振ゴムマット
はこちらでご購入いただけます

イワモト

イワモト

7歳・5歳のやんちゃな兄妹を持ち、戸建てに住む30代女性。仕事家事育児に追われながらも、家の中は毎日できるだけキレイにするよう心掛けてる。物は増やしたくない。20年同じシャープペンを愛用しているほど、物持ちがいい。心配性だけど、「まずは何でもやってみる」が信条。

このライターの記事へ

Keyword
キーワード

Top