
SAN-EI スーパーヌメリとり
こんにちは。マダ~ム・鈴木です。
ワタクシ、お料理が得意というわけでは決してないのですが、
主婦になって15年が過ぎまして、日常的にごはんを作っています。
お掃除については、壊滅的な感じですが、なんとか暮らしています。
そんなワタクシが、「キッチンとお料理」というカテゴリで
いったい何をお伝えするのやら・・・と周りの面々は心配そう。
はい。今日ご紹介するのは、
鉄のフライパンの洗い方
です。
油なしで調理できる特殊なフライパンもいいけど、
ついつい使ってしまうのは、昔からある鉄のフライパン。
我が家は夫の実家から代々伝わる?古いフライパン2つと
東京は合羽橋で購入した中華なべの3つがあります。
私がいつもこの鍋を洗うのにつかうのが、
柄のついたブラシ。

結構使いこんでいます。
ホームセンターやスーパーで、今は普通に手に入るのですが、
私が使い始めた90年代初めは、なかなか置いているお店がありませんでした。
やっと見つけた!と思ったら、ドイツ製だったりして、結構高くついたり。
最初に見たのは、イギリス ロンドンの聖ポール大寺院の近くにある
ユースホステルのキッチン。もう18年も前のことです。
共同で使えるキッチンがあって、お鍋などの道具を自由に使うことができました。
そこで見たのが、このブラシ。
フライパンを使った後、水を張ってぐらぐらとお湯を沸かし、
そのまま流しに持っていってブラシでごしごしこするだけ。
洗剤はまったく使いません。
手も汚れません。
後は水を切って伏せて置けば大丈夫。
お手入れのハウツーなどでは、鉄の鍋に油を引いておく、
と書いてあったりしますが、不精な私はそのままにしています。
洗剤を使わないので、油分が適当に残っているからかな?
←水色の排水口に注目!
写真は私の家で、実際に週末に片付けた時の写真。
微妙に流しの汚れがリアル・・・(はずかし☆)
ちなみに、排水口のところにある水色のリングのついた蓋は、
e-classy!でも大人気の「スーパーぬめり取り」。
お酢の成分を使ったなかなかのスグレモノです。

←つけかえ用もあって経済的!
こちらから購入できます。ぜひお試しあれ!
(ブラシは私物なので、販売できません。ごめんなさい)