耐震ラッチ
開き戸から飛び出す落下物での、二次被害を防ぐ! |
大手キッチン・ハウスメーカーに採用!
普段はまったく必要ないのに、地震がきたときには、家具の扉が開かないようにしたい!
そんなワガママな希望は、簡単に叶ってしまいます。
【キッチンは危険がいっぱい】
キッチンの上の方にある開き戸や食器棚には、ガラスのお皿や陶器の食器、お鍋など、割れやすい物がたくさんありますね。
地震が起これば、開き戸や食器棚から食器が落ちてきて、大きなケガをすることも。
運よくケガを免れたとしても、食器の破片が床に飛び散ってしまい、歩くのが危険な状態になってしまいます。普段私たちが何気なく使っているキッチンには、実は多くの危険がひそんでいるのです。
【揺れたらロック、止まれば解除】
耐震ラッチは、震度5以上の地震を感知したら、扉を内側からがっちりとロックします。食器棚やタンスからの物の落下を防ぎ、地震時の被害を最小限に食い止めます。組み込み型なので収納の邪魔にならず、しかもインテリア性を損ねません。
後付金具がついているので、取り付けは楽々です。
【家具の転倒防止対策にも】
地震が発生したときに、扉が開かなければ、家具の揺れもおさえられます。つまり、家具が倒れにくくなるんです。食器などが散乱したり、落ちて壊れないばかりか、家具の転倒防止にも繋がるときては、取り付けをしないわけにはいきませんね!



※取付面が水平(前後左右1度以内)であることを確認ください。
※本品は震度5以上から感知します。
※耐震ラッチ本体を取り付ける場所付近の傾きが前後左右方向で1度以上ある場合、正常に作動しなくなる怖れがあります。
※必ず付属のネジ、後付治具を使用して取付をして下さい。
※木ネジが入りにくい堅い木の場合、キリで下穴を開けて下さい。
※天板の空洞部分など強度の弱い部分に取り付けないで下さい。
※取付場所に凹凸がある部分に取り付けないで下さい。
※耐震ラッチや受をむやみに取り外したり分解しないで下さい。
※耐震ラッチや本体の周辺に磁石など磁力のある物を近づけないで下さい。
※収納物が耐震ラッチに当たったり挟み込まれたりしないようにして下さい。
※炊飯器等の水蒸気や煙が直接耐震ラッチにかからないようにして下さい。
※耐震ラッチが作動し、扉がロックしている状態で無理な力をかけないで下さい。
※強い勢いで扉を開けようとした場合、ロックが作動することがありますが、商品の欠陥・故障ではありません。
※耐震ラッチが作動し、扉がロックしている状態で無理な力をかけないで下さい。
※ロック時でも扉が2~3cm開きますので、小物が落下する怖れがあります。
※扉を開く際、収納物が一気に落下する怖れがあります。
※揺れがおさまれば扉のロックは自動で解除されます。
※ロックが自動解除されない場合、取扱説明書記載の取付手順5を再度行い、耐震ラッチに異常がないことを確認して下さい。
※本体と受の取付位置が何らかの理由で変わった場合、取扱説明書記載の取付手順5を行い、耐震ラッチに異常がないことを確認して下さい。
※取付・取扱説明書は大切に保管して下さい。
※天災時の保証は致しかねます。
※耐震ラッチは、収納物の破損を防止する物ではありません。
※誤った取付・使用法では耐震ラッチ本来の性能が発揮されませんので、誤作動・破損等が発生しましても、一切責任は負えません。
※地震以外の揺れによってもロックが作動しますが、製品の欠陥・故障ではありません。
※本製品の形状・取付位置・公差は改良のため予告なく変更することがあります。

商品一覧

















