屋内外・浴室用すべり止めテープ
階段からの転落や浴室での転倒事故、雨の日のエントランスや |

あわてて階段を踏みはずす。入浴中、濡れたタイルですべりそうになる。雨の日などはエントランスやガレージの出入り口付近も雨に濡れて、すべりやすくなっています。危険ですよね。そういった身近な危険を貼るだけで軽減できるのが、室内や浴室、屋外用の「すべり止めテープ」。階段のステップの縁、浴室の床、エントランスのタイルや溝ぶたにはるだけで、すべったり、転倒するのを防ぐことができます。
東京都生活文化局の「平成11年度12年度高齢者危害危険情報分析調査」によると、住宅設備のなかでも「階段」は最も事故が起こりやすい場所。おりる際に足元がすべったり、段を踏みはずして転落する人が多いようです。また、「浴室」などでの転倒事故も第3位にランクイン。スリ傷程度ですめばよいですが、腰を強打したり、骨折をしたり、頭部を打ったりすると大変です。特に高齢者の場合は、ケガの療養がきっかけでそのまま起きあがれなくなってしまうこともあります。転ばぬ先の杖ならぬ、転ばぬ先のすべり止めテープでしっかり住まいの安全を確保しましょう。
写真は、屋外用・黒タイプ3932300を切って使用しているものです。
「屋内・浴室用すべり止めテープ」は、すべり止め材の粒子が細かく、素足で触れても足触りがソフト。それでいて、水に濡れてもしっかりすべり止め効果を発揮するので、階段や廊下はもちろん、浴室の洗い場やシャワールームなど、水やお湯、石鹸などですべりやすい空間にも最適です。ボートやヨットのデッキ表面にもお使いいただけます。色は「透明」と「白」の2色をご用意。透明色は目立たないため、空間の美観や雰囲気を損なわずに安全対策をはかることができます。一方、「白」は視認性に優れているので、すべり止めテープを貼っていることがわかりやすく、利用者に慎重な動作を促すことができます。利用される空間や家族構成などに合わせて、使い分けしてみるのもよいかもしれません。
「屋外用すべり止めテープ」は、靴をはいていてもしっかり足元をホールドできるよう、紙ヤスリのような荒さとなっています。実際に細かな石を吹き付けているので、人の往来によって表面が摩耗していきますが、2~3年はすべり止めテープとしての効果を発揮します。雨の日などにすべりやすいエントランスのタイルや鉄製のスロープ、溝ぶた、屋外の階段などにご利用ください。「屋外用すべり止めテープ」は「黒」と「黄」の2色をご用意。交互に貼れば「注意」を促す信号にもなります。
※浴槽やプールなど、常に浸水している場所では使用しないでください。
※冬など気温10℃以下の状態では接着しにくくなります。その場合は10℃以上の状態にして接着するか、ドライヤーなどでテープと接着面を温めてから接着してください。
※ビニール製のタイルやシートの上には使用しないでください。
※はがす際はテープの角を引き起こし、そこからゆっくりとはがしてください。残った粘着剤は市販のノリ取りクリーナーやベンジンなどで拭き取ってください。
※すべり止め用途以外には使用しないでください。
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