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ウォリストでアンティークな本棚を賃貸にDIY!『棚を組み立てる』編

こんにちは^^
巣作りスタッフのくりすです。

今回は、前回いい感じにヴィンテージ加工した2×4の木材を、ウォリスト金具を使って組み立て、本棚を製作しますよ。

※前回の『木材のエイジング加工』の様子はコチラから

プロでもアマでもDIY女子でもないフツーの主婦スタッフのわたくしが、『1人』で本棚をDIYできるのか・・・

ファイト♪自分♪♪

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ウォリストで本棚を作ろう

木材を金具でつなぐだけ
2×4・1×4材専用金具

棚のイメージを絵に書き下ろす

“段取り八分”ということばのとおり、ものごとをうまく運ぶには、DIYでも、作業の前段階の準備がもっとも大切です。

まずは、自分がイメージしている棚の完成図(イメージ)を描き、必要な木材、金具を洗い出しました。

イメージ図に基づいて、必要な木材のサイズや数、金具等の種類を確認します。

あ、因みに、DIY得意じゃありませんが、絵はもっと得意じゃないです・・・(・´ω`・)

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棚柱は2×4材、棚板は1×4材。奥行きは2×4材2本分としました。
※2×4材のサイズ :38ミリ×89ミリ
※1×4材のサイズ :18ミリ×89ミリ

幅37センチの6段の棚を作ります。
6段のうち4段は収納するモノに合わせて高さが変えられるように棚支柱を使うことにしましたよ。

6段のうち、一番上と一番下の段は棚柱に固定することにしました。これは、左右のゆがみを防止するためです。幅が広い棚の場合は、背板を使って左右固定するのが一般的ですね。

木材のサイズを決めるときの注意点

【左右タテの木材(棚柱)】
ウォリストの突っぱりジャッキを使うので
天井から床までの長さより6センチ短い木材を準備します。

【棚となる部分の木材(棚板)】
稼動式の棚4段は、左右の棚支柱分1センチを差し引いた幅になります。

必要な木材と金具は、こんな感じになりましたよ。

■木材
2×4材 222センチ×4本
1×4材 37センチ×4本(固定)
1×4材 36センチ×8本(稼動

■金具
ウォリスト 突っぱりジャッキ 2個
ウォリスト 束ねる金具2枚用 12個(稼動棚板用8枚、棚柱用4枚)
ウォリスト 棚受金具2枚用 2個(固定棚板用)
ウォリスト キズ・ズレ防止シート 2個
ウォリスト 1×4用タッピング 1個
ウォリスト 2×4用タッピング 1個
ウォリスト リーフ棚支柱 4個
ウォリスト リーフ棚支柱専用ビス 1個
ウォリスト リーフ棚受 4個

長モノの木材は1人で持ち帰れるか?

まずは、木材の調達です。
ホームセンターのお兄さんを捕まえて^^;紙に控えておいた木材の種類と長さを伝えると、木材を一緒に選んでくれて、カットしてくれました♪
1カット30円なので、できるだけカット数の少ない方法でやりました~って☆お兄さん、ありがとーーう(√*’v`♡♡)

自分であれやこれや選ぶより、木材の種類と長さが分かる内容を紙に書いて、お兄さんに渡すのが一番早いようです(๑>◡<๑) 

カットした木材のお会計を済ませると、
お兄さん「持って帰られますか?」
わたし 「はい。車小さいんですけど、入るかな・・・」
お兄さん「お車のところまで運びます」
わたし 「すぐそこに停めてます。お願いします」
車の横で・・・
わたし 「入るかな~・・・」
お兄さん「大丈夫です!この車(トヨタROOMY)の大きさなら入ります」

で、木材をお兄さんにすべて託し、車にのせてもらいましたd(*´▽`*)b

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持帰ったあとは、もちろん1本ずつ、自分の手で車から運び出しましたよ~(;´༎ຶД༎ຶ`)

必要な金具は、予め準備しておいたので、さあ、次は組み立てていきますよ!

棚板を作ろう!

【準備する道具】
・インパクトドライバー
・定規
・えんぴつ

ウォリスト金具を使った棚の造作には、インパクトドライバーは必須です。

わたしは、今後を見据えて思い切って購入しました。マキタのインパクトドライバーとドリルビット。DIY造作物を作る程度なら、1万円以内で高性能なものが購入できます☆

棚板は、固定棚2枚、稼動棚4枚、合計6段作ります。
まずは、固定棚。

棚受金具を使い、1×4材2枚を1枚の板にまとめます。

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端材を使って、両端を揃え、ビスを打つ場所にエンピツで印をし、専用のタッピングビスで固定。

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固定棚2枚分がサクっと完成しました。

次は、稼動棚。

束ねる金具を使い、1×4材2枚を1枚の板にまとめます。束ねる金具の位置は、棚受に板をのせて使うことになるので、端から棚受部品分内側にしましたよ。

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棚板6段分は、早々と完成~(゜v`d)

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次は、棚柱を作ります!

棚柱には、天井に突っぱるためのジャッキと、棚の位置を自由に変えるための棚支柱も取り付けます。

1 木材を束ねる
2 ジャッキを取り付ける
3 棚支柱を取り付ける

の順序で作っていきます。

まずは、2×4材2本を束ねる金具で1本にまとめます。
2×4材を端材の上にのせて作業します。

エンピツで印をつけて、

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今回は、下穴をあけました。

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専用のタッピングビスで2ヶ所固定。棚柱2本分、上下。

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次に、突っぱりジャッキを取り付けます。ジャッキは、棚奥側の上部に取り付けます。こちらも下穴をあけて取り付けたほうがスムーズです。

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最後に、棚支柱を取り付けます。

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稼動棚は、この支柱の位置できまるので、支柱の取付け位置をすべて合わせることがとても重要です。固定する棚板を仮置きして、支柱の位置を合わせました。

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位置決めをして、ビス打ちのときにズレないように養生テープで仮固定しました。

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棚板を安定させるため、棚支柱は、左右の棚柱に2本ずつ取り付けました。

この棚支柱の取り付けに、かなり苦戦・・・・・・棚支柱用の専用ビスはかなり長いのですが、そのせいか2×4材になかなか入っていかない・・・すぐにねじ山がつぶれてしまう・・・(´;Д;`)

何度かやり直して分かったことは、
・しっかり深く、下穴をあけること
・インパクトドライバーを上から押しながらゆっくり動かす
この2点を守れば、ビスはスムーズに入っていきました。

下穴を開け・・・

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ゆっくりゆっくり押しながら取り付けます。

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ビス打ちに失敗して、途中まで入れたビスをひっこぬくときは、
・ねじ山がつぶれていなければ、インパクトドライバーを逆回転。
・ねじ山がつぶれていれば、ペンチではさんで地道にぐりぐり逆回転。
です。

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棚支柱1820ミリ1本にに10箇所以上ビス打ちを4本繰り返すので、慣れないわたしにとってはそこそこの重労働になりました(ノω<;)

それぞれのパーツを組み立てよう!

棚板、棚柱が完成したら、あとは、これらを組み立てるのみ。

最上段と最下段の棚板は固定することにしたので、棚柱に、固定する棚板を組み立てていきます。すでに棚柱に取り付け済みの棚支柱の上下を挟むようにして、棚板を固定しました。

ここで最も注意が必要なのは、棚板の固定位置を、左右の棚柱の同じ位置にあわせること。コレに尽きます。

位置決めしたら、電動ドライバーでウィィーーンと取り付け。サクっと完成しました~( ・◡・ )♫•*¨*•.¸¸♪

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さあ、次回はいよいよ棚を設置していきますよ~

今回の記事でご紹介した
Walist(ウォリスト)シリーズ
はこちらでご購入いただけます

栗栖

栗栖

3歳男の子と1歳女の子の働きママ。築20年以上の田舎の家におばあちゃんと夫の5人暮らし。家の中はあちこちにガタがきていて修理したいところはたくさん...。もうすぐ期間限定賃貸暮らしをスタート予定。悩んで立ち止まるよりまず行動!をモットーに日々時間に追われながらにぎやかに暮らしています。 趣味は書道。でもぜんぜん練習時間なく上達せず。将来はマイ書道部屋をもつのが夢☆

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