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子供が自分で支度する、幼稚園・保育園グッズの収納棚をDIY【第3回】

もくじ

こんにちは、イワモトです!

前回から引き続き、DIYは少しできる、というレベルの私が『保育園グッズの収納棚作り』に挑戦していきます。
今回は、カットした木材に塗料を塗っていきます。

保育園の着替え袋

並べられるだけ並べて、一面を一気に塗る

木材を並べて、ミルクペイントをハケで塗っていきます。
塗る時間を少しでも短縮したいので、一度にできるだけ多くの木材を塗れるよう、作業台に並べます。

保育園の着替え袋

塗料を入れるトレイは使いませんでした。ボトルから直塗りです。ワイルド!

塗る作業としては、

  1. すべての木材の一面をすべて塗る
  2. 最初に塗った木材から順に、裏側を塗る

この繰り返しで、四面を塗っていきます。
要は、乾いたものから順に、裏返して塗っていく感じです。

ミルクペイントを塗るときの小技?

白のミルクペイントを塗るときに、これを使いました。

保育園の着替え袋

水です。

これをちょっとだけ、ミルクペイントに混ぜました。

なぜかって?

いい原料を使っているだけあって、ミルクペイントは高いからです^^;
あまり水を入れると木材の地肌が見えてしまうので、様子を見ながら少しずつ足しました。

保育園の着替え袋

今回はこんな色になりました。

塗料を早く乾かすために、ドライヤーは必須!

ひたすら塗っていきます。
30本あるので、二人がかりでも大変…

保育園の着替え袋

保育園の着替え袋

ミルクペイントの自然乾燥時間は、10~20分(完全乾燥は1~2日)。
でも、もっと早く乾燥させたい!

そんなときに活躍するのが、ドライヤー!
数分程度ですが、時間を短縮できます

保育園の着替え袋

今回の場合だと、30本の四面を塗っていくので、トータルで10分以上は確実に短くなる。
残念ながらこの日、作業場に常備していたドライヤーは他の営業マンが持ち出していたため、使えませんでした…

保育園の着替え袋

木材は、一番長いもので150センチ。
これを見るだけだと、「小さいかな?」と思いますが、一番上にも棚を作って物を置くので、押入れに入れた後の収納棚は、私の身長以上になっているはずです。

木材に模様をつける

乾燥したら、さらに上から塗料を重ねていきます。
白い棚にしてもよかったのですが、アンティークっぽくしたかったんです。ミルクペイントの「ビンテージワイン」を使いました。

保育園の着替え袋

本当は、ミルクペイントの「アンティークメディウム」を使う方が風合いもいいのですが、あいにくほとんど残ってなくて、急遽似た色のビンテージワインに変更^^;

ベテラン営業マンが、何の迷いもなく塗料の棚からこれを取り出してきた時は、驚きました。「これで代用できるから」と。
私だけだったら、間違いなく、アンティークメディウムを買いに走っていたところです。

アンティーク風に仕上げるコツ

基本は、ハケと布でこするように塗ります。

ここで注意が必要!
最初にべったりとハケに塗料を塗ると、濃淡がハッキリ出てしまいます。ハケについた塗料は、新聞などである程度ぬぐってから塗ると、程良いかすれ具合になります。

押し入れの奥行

こんな感じになりました。
赤っぽい色で、錆びのような雰囲気が出てます。

押し入れの奥行

押し入れに収納するので、表から見えない部分は塗りません。適度に手抜き(笑)

塗料塗りで2時間以上。やっぱり大変でした。
でも少しずつ完成に近づくのが楽しいです♪

今回はここまで。
次回は、ついに組み立てを始めていきますよ(・∀・)

イワモト

イワモト

6歳・4歳のやんちゃな兄妹を持つ、築浅の戸建てに住む30代女性。仕事家事育児に追われながらも、家の中は毎日できるだけキレイにするよう心掛けてる。物は増やしたくない。20年同じシャープペンを愛用しているほど、物持ちがいい。心配性だけど、「まずは何でもやってみる」が信条。

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