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かわいいガーデニング雑貨がカンタンに手作りできる「モルシェ」って?【前編】

もくじ

こんにちは、イワモトです!

暖かくなり、ガーデニングが楽しい季節ですね。草花のお手入れはもちろん、植木鉢や雑貨でのアレンジも考えるだけでワクワクします。
お庭に手作りを加えると、より愛着が湧きますよね。

「でもガーデニング雑貨の手作りって難しそうだから、私には無理かなぁ」と思っていませんか?
いえいえ、ガーデニング雑貨作りが初めてでも、失敗せずにカワイイ雑貨が作れますよ!
手作りが初めての私でも、とってもカンタンに作れたので、ご紹介しますね(*´∀`*)

使うのは、ガーデニング御用達の材料

使ったのはコチラ。水につけるだけで、モルタルが使えるようになる『モルシェ』です。

モルシェ

モルタルは固まると石のようにカチカチになる素材で、植木鉢やガーデニング雑貨作りによく使われます。

ただ、セメントと砂を混ぜたものに適切な量の水を混ぜてよく練り上げて~と、使えるようにするまでの作業が結構大変なので、初心者にはちょっと手が出しにくいんですよね。
だから、水につけるだけでモルタルが使えるようになるモルシェは画期的。

モルシェは2色あって、固まるとそれぞれこんな感じになります。

モルシェ乾燥後の色

小さめの雑貨や植木鉢をいくつか作るにはちょうどいい量なのも、初心者には嬉しいかぎり♪

5分ですぐに使える

準備もすごくカンタン。まずはパッケージから不織布のようなパックに包まれた中身を出して、水に漬けます。

モルタルを使うときは、手袋は必須です。アルカリ性なので、直接手で触ると荒れてしまうんです。

パッケージから出す

水につける

5分経ったら水から出して、軽く混ぜ合わせたらOK。

パックを開けて広げる

練る

見た目固めの泥みたいです。

型に入れるだけ

「かわいいガーデニング雑貨をカンタンに作る」が目的なので、難しいことはしません。100均とホームセンターで買った型に、モルシェを入れていきます。今回用意したのは、こんな型。

モルシェを入れる型

乾燥したら型から抜くので、必ずツルツルした素材のものにします。抜き型を使う場合は、作業スペースにキッチンペーパーを敷いておくと、下にくっつきませんよ。

モルシェを入れる01

モルシェを入れる02

型に入れた後

モルシェを入れるのは、泥遊びみたいで楽しいです(^^)
4個の型に入れても余ったので、急遽小さな植木鉢も作ることに。

植木鉢は、大きさの違うプラスチックの使い捨てコップを重ねて作ります。上に重ねた方が浮いてこないよう、近くにあったネジを入れて重りにしました。

一日置いたら完成

型に入れたら24時間置いたら完成!スルッと型から抜けました。

型から抜く

かわいい動物の出来上がり

気泡が入ったり、表面がちょっとデコボコしてるのもご愛嬌♪

デコボコは、ヤスリがけして整える方法もありますが、私は気にならないのでそのままです。デコボコも味だよぁ、と(*^^*)

これだけでもかわいいですが、やっぱり色を塗ってもっとかわいくしたい!

次回は、色を塗ったり飾りつけをしていきますよ~(*^^*)

今回の記事でご紹介した
モルシェ
はこちらでご購入いただけます

イワモト

イワモト

6歳・4歳のやんちゃな兄妹を持つ、築浅の戸建てに住む30代女性。仕事家事育児に追われながらも、家の中は毎日できるだけキレイにするよう心掛けてる。物は増やしたくない。20年同じシャープペンを愛用しているほど、物持ちがいい。心配性だけど、「まずは何でもやってみる」が信条。

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