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傘の先(つゆ先)が壊れた! 簡単にできる自分で修理のコツ

こんにちは!
スタッフのクリスです。

梅雨が明け、季節はすっかり夏ですね
実は、梅雨のあいだ、ずっと気になっていたことがありました。

それは、雨の日は必ず使っていたお気に入りの傘の「つゆ先」

この傘の先っちょ「つゆ先」(と言います)が
・傘骨から外れて無くなっているのが一箇所
・つゆ先がボキっと半分に壊れているのが一箇所

ちょうど目線の位置にくる壊れたつゆ先が、
傘を使うたび、気になって気になって・・・

「つゆ先」なら、なんとなく簡単になおせそう・・・
そこで、梅雨の雨の日にがんがん使った傘を
次にやってくる台風シーズンに備えて、自分で修理してみました。

修理作業の前にやっておくこと

1.修理するところの確認
今回は、
左画像→ つゆ先が完全にとれてしまって、傘骨がつきでてしまっているところ
右画像→ つゆ先が途中でおれてしまっているところ
を修理していきます!

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2.修理に使う道具と部品を準備します。
・つゆ先 2個
・ソーイングセット(針、ミシン糸、糸切りバサミ)

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3.修理箇所をきれいにしておきます。
・もともと縫い付けられていた糸を外す
・破損したつゆ先があれば、取り除く

今回は、コチラの「傘職人」シリーズの「つゆ先」を使いましたよ。

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傘修理グッズ つゆ先

つゆ先ならカンタンに直せる!
壊れた傘を自分で修理

サクっとカンタンに修理するコツ

パッケージ裏を確認すると、「こうして修理しましょう!」という
親切な説明が載っているので・・・・・

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一度この通りにやってみたのですが、
小さなつゆ先が布地からすぐに動いてしまい、なかなか針を通せず、、、
意外とムズカシイ・・・(´_`。)グスン
なので、今回は別の方法で修理してみました。

1.まずは、つゆ先を上下逆さにして、傘の表側の布につけ、裏側から親指と人差し指で包み込むようにはさんで持ちます。

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2.ミシン糸を通した針を、右から左へ通します。
ミシン糸は2重にしておきます。

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3.いったん貫通したら、つゆ先を布で包むように、また右の同じ場所から針を刺して、左へ通します。これを5-6回繰り返します。

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4.玉止めを作って布とつゆ先を固定

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5.上下逆さまになっているつゆ先をくるんとおこします

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6.むき出しになっている傘骨に差し込みます

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7.完成~

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所要時間は約10分。
あっという間に傘のお直し完了です!!

コツは、つゆ先の縫いつけは布の表側に上下逆さに取り付ける ことですね。

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修理後の傘。
修理箇所は、2箇所。
修理箇所を撮ったのですが、どこを直したのか、私にも分からないほど完璧!

決してオシャレな傘ではなく、
5年ほど愛用している普段使いの薄汚れた傘ですが、
傘骨の本数が通常の倍の16本で幾度の強風にも耐えてきました。
おそらく私の使い方が荒くて壊れたであろうつゆ先、
また、元通りになりました。
これからもがんがん使っていきまーす!

今回の記事でご紹介した
かさ修理 つゆ先
はこちらでご購入いただけます

栗栖

栗栖

3歳男の子と1歳女の子の働きママ。築20年以上の田舎の家におばあちゃんと夫の5人暮らし。家の中はあちこちにガタがきていて修理したいところはたくさん...。もうすぐ期間限定賃貸暮らしをスタート予定。悩んで立ち止まるよりまず行動!をモットーに日々時間に追われながらにぎやかに暮らしています。 趣味は書道。でもぜんぜん練習時間なく上達せず。将来はマイ書道部屋をもつのが夢☆

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