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ウォリストが使いやすい理由を徹底解説!!

こんにちは!スタッフオオタです!

最近はテレビでも雑誌でもDIYブームですね。

弊社の商品『ウォリスト』も棚や家具をDIYする時にとても強い味方なのですが、DIYに慣れた人なら少し考えれば、ウォリストを使わなくても別のもので代用できるんじゃないか??と思うかもしれません。

しかし、絶対ウォリストの方が使いやすいです!

そのあたりを今回は棚受金具を使ってご説明します。

ウォリストでなくてもL字金物でいいの?

昔からL字金物はホームセンターで売られていますので簡単に手に入ります。

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以前からこういった金具で棚板を壁などにつけていました。

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こういった感じにL字金物をあててビスを打ちます。

しかし、そのまま何の補助もなくビスを打つと、、、

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上の画像のように少しズレてしまう場合があり、かなり手慣れた人でないとキッチリはまらなかったり、棚板が水平にならなかったりしたりとても難しいです。

前後はもちろん左右のズレにも気をつけないとうまく取付けられません。

特に棚板を付ける場合は左右に金具を取付けますので、左右両方の棚板をうまくつける工夫が必要です。(もちろん工夫をすればうまく取り付け出来ます。)

ウォリストは固定できる!

では、ウォリスとの場合はどうでしょうか。

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ウォリストで付ける場合には、、、

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L字の片一方の外側に折り曲げがありますので、木材の長辺をガッチリ固定するので、少し前後の調整は必要ですが、片方は補助などすることなくこれだけで取付可能です。

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いかがでしたでしょうか?

DIYに慣れていない人には簡単に作業を進めていただきことが出来、DIYのベテランにとっては、作業スピードが圧倒的に上がる事を実感していただけると思います。

実際弊社社員もウォリストを使って作業すると毎回「作りやすい!!」っていう声が聞えるぐらいですから(笑)

ウォリストと1×4、2×4の組み合わせで棚や家具など、アイディア次第で様々なDIYが可能ですので、是非とも挑戦してみてくださいねー!\(^o^)/

今回の記事でご紹介した
ウォリスト
はこちらでご購入いただけます

オオタ

オオタ

40代、嫁さんと6年生と6才の2人の娘の4人暮らし。 約10年前に購入した建売り一戸建てに住んでいるけどそろそろ色んなとことが修理必要になってきました。 仕事はwebデザインから何から色々やります。 趣味は楽器演奏。吹奏楽でサックスを演奏。たまに指揮者もする。

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