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もう外から見えない!カンタンに窓に目隠しをする方法

こんにちは、イワモトです!

桜も咲き乱れる暖かい季節がやってまいりました(^^)
日照時間が長くなり、夏に向けて日差しもますます強くなっていくので、カーテンや窓を開けることも増えてきますね。

でも、カーテンを開けることで、「ご近所や家の前の道から、家の中が見えてしまいそう…」そんな不安を感じたこと、ありませんか?
窓を開けたら、お隣の窓や玄関が丸見え、ということもありがちですよね。

窓に目隠しシートを貼れば解決!だけど面倒…

「リビングにある窓を開けると、お隣の勝手口が目の前にあって、引っ越してきてから、ほとんどカーテンを開けたことがありませんでした」
弊社のモニターである池村さんも、こんなお悩みを抱えていました。

窓に目隠しシートを貼れば、カーテンを開けても『外から家の中が見えない』
シートはホームセンターでも売っているので、買ってきて、切って貼るだけ。これでお悩みは解決です!

でも・・・一つ大きな問題が。

そう、目隠しシートは、窓のサイズに合わせて『切る』必要があるんです。
真っ直ぐ切れるかどうか。
また、もし真っ直ぐ切れなかったとき、そのシートを窓に貼ったら見た目が汚くなるのではという不安。
その手間を乗り越えるのは、幼い子どもたちとの生活で毎日忙しい池村さんには、ハードルが高いことでした。

そこで池村さんが選んだのが、当店のオーダーカットフィルムです(゜∀゜)

プロが、窓ガラスに合わせてキレイにカットします

当店のオーダーカットフィルムは、目隠しシートのメーカーが窓ガラスのサイズに合わせてフィルムをカットして、届けてくれます

窓のシートは種類も豊富で、施工もかなり楽なものが多いです。雑貨を扱うお店でも、かわいらしい柄のものが揃っていますね。

でも・・・サイズは豊富ではありません。
自分でカットもできますが、プロの切断ならまっすぐに美しく仕上げてくれます。
届いたら貼るだけ、というのはすごく楽でいいですよね~♪

窓用フィルム

窓のシートは、目的を決めて選びましょう

遮熱・断熱、防犯、防災、目隠し、インテリアなど、目的もしっかり分かれています。
災と防犯を混同してしまう人も少なくありません。
遮熱シートでも、省エネ効果はフィルムによって異なります。

まずは目的をはっきりと決め、窓ガラスのタイプに合うものを選ぶこと。それがもっとも大切です。

どんな目的で窓用シートを貼るか

「想像していたよりカンタンでキレイ!」との声多数

オーダーカットフィルムでDIYされた方からいただくのは、「想像していたより簡単でキレイに仕上がった」という感想です。
施工する前は「貼るのが難しい」というイメージですが、実は「カットが難しかった」という声がほとんどでした。

池村さんのように貼ってはがせる吸着タイプを施工すれば、貼りなおしもできて満足のいく結果になるんですね!

カットされた窓用目隠しシート

貼ってみたら、カンタンでビックリ!

実際に、メーカーでカット済の目隠しシートを貼っていきます。

まずは霧吹きで窓を湿らせます。霧吹きの中身は、台所洗剤を少量溶かした水溶液です。

霧吹きで窓を湿らせる

窓にシートを貼って、ヘラで、シートと窓ガラスの間の空気を抜きます。

シートを貼って、ヘラで空気を抜く

これだけ。

「窓とシートを湿らせる→貼る→空気を抜くという簡単作業でびっくり」と池村さん。
この目隠しシートの場合は、シートに厚みがあり、シート同士がべたべたくっつくわけでもなく、もし失敗してもはがしてもう1度貼り直しも可能です。

こんなに楽なら、もっと早めにやっておけばよかった

池村さん談:
作業時間が夜だったので外がくらいですが、すごくきれいにはれました。

昼間もカーテンを開けることができるようになって、気持ち部屋も明るくなった気がします♪

面倒なイメージがありましたが、全然面倒なことはなくて、こんなに部屋の雰囲気が変わるならもっと早めにやっておけばよかったな、と思いました。

取り付け完了!

今回の記事でご紹介した
カットオーダーフィルム
はこちらでご購入いただけます

イワモト

イワモト

5歳・3歳のやんちゃな兄妹を持つ、築浅の戸建てに住む30代女性。仕事家事育児に追われながらも、家の中は毎日できるだけキレイにするよう心掛けてる。物は増やしたくない。20年同じシャープペンを愛用しているほど、物持ちがいい。心配性だけど、「まずは何でもやってみる」が信条。

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