★★。.: 知ってりゃ得する「生活めるまが」VOL.098・★。☆yasuyasu★。☆
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「おっ モノ知り!」と 見なおされ
知ってれば 思わぬとこで 役にたつ 「生活めるまが」
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★。☆yasuyasuyasuyasuyasuyasuyasuyasuyasuyasuyasuyasuyasu★。☆
【最終回】
よみかたは さいしゅうかい サイシュウカイ。
生活メルマガをご愛読の皆様へ
突然ではございますが
今回を持ちまして最終回とさせて頂きます。
2006年の1月から2年足らずの間ですが
ここまで続けられるとは、思っていませんでした。
発行部数が何よりの励みでしたので
皆様がたのご支援が有難かったです。
最後まで付き合って頂いて
本当にありがとうございました。
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「生活めるまが」の やす☆です。
生活めるまがですが ほぼ毎週発行していて
気分のノッたときは2~3分で出来ます。
しかしダメな時は1行も文章が浮かばず
眠れない夜が続くことも。
飲めないお酒も、飲みました。
な~んて 言ってみたかった。
ここは続きます
↓
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★編集後記(しぼりかす)
私が育った時代のお話が多かったので、
若い世代の方には、どうだったのでしょうか。
くらしに役立つお手つだいさんをめざす やす☆ でした。
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★★。.: 知ってりゃ得する「生活めるまが」VOL.097・★。☆yasuyasu★。☆
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「おっ モノ知り!」と 見なおされ
知ってれば 思わぬとこで 役にたつ 「生活めるまが」
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【お櫃】
よみかたは おひつ オヒツ。
炊いたごはんを保存する木製の入れ物
出張で旅館に泊まると朝食はお膳に焼魚、海苔、お味噌汁。
「ご飯はお櫃(ひつ)にありますから」
バイキング方式が増えて、こんな場面は少なくなりましたね
元々お櫃は木製の箱の事で、最初からご飯入れではありません。
お茶の道具を入れる木製の箱は「茶櫃」
お米を入れる箱は「米櫃」ですが、木製の代わりに
丈夫な「ブリキ」とか「樹脂」の箱に代替わりしました。
そんな中でご飯は、釜で炊き、お櫃に移し変えると
木が余分な水分を吸ってくれて、しかも適度に保温もします。
こんな優れものでしたので、長く愛用され「お櫃」と言えば
ご飯を入れるものとして定着しました。
しかし昭和の大発明、ご飯が焚けて、保温が出来る
「炊飯ジャー」にはかなわず、廃れてゆきました。
今はお櫃と言って判る人はお年を召した方ばかりでしょうか。
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「生活めるまが」の やす☆です。
昭和の台所には「炊飯ジャー」と「魔法瓶」が主役でした。
「魔法瓶」は容器の中身がガラス性でしかも二重構造。
そのスキ間を真空にしてあるので、中の温度が保温できる。
画期的な商品で「魔法瓶」を社名に入れた会社もあります。
発売された当時はガラス製なので衝撃に弱く
ぶつけたり、落としたりするとすぐに中身が割れました。
ですから 大事にされていました。
保温が出来ます
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★編集後記(しぼりかす)
一世を風靡し廃れた家具、家電はいつの時代か見直されます。
ほら、レコード盤なんかも処分しないで!
ブームが来てますよ。
くらしに役立つお手つだいさんをめざす やす☆ でした。
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★★。.: 知ってりゃ得する「生活めるまが」VOL.096・★。☆yasuyasu★。☆
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「おっ モノ知り!」と 見なおされ
知ってれば 思わぬとこで 役にたつ 「生活めるまが」
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【水屋箪笥】
よみかたは みずやたんす ミズヤタンス。
古都を訪れ、名園と言われるお庭で、時々命の洗濯をします。
お寺の境内や庭も見事ですが、ぜひ茶室にも注目してください。
戦国時代くらいから、お茶は作法・流儀があり、やがて
茶道というステータスまで持っていったのが、千利休らしい。
ここまでは知っていましたが、どの茶室でも隣に小さな部屋があり
そこには小さな炊事場や道具を置いてある、棚があったりします。
この部屋を水屋と呼ぶことは最近知りました。
最近は食器棚と名前をかえた家具がありますが
わたしが子供のころは水屋という家具があって
ここにお茶碗や食器を収めてました。
食器だけではなく、ご飯やおかずの残りものも入れてました。
水屋箪笥は茶室の水屋から来てるのは判ったのですが
冷蔵庫が出来てからは見ることは無いですね。
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「生活めるまが」の やす☆です。
冷蔵庫が普及するまで、食品の保存には苦労をしてました。
まあ 賞味期限も消費期限もない匂いをかいで
食べれるか否かを決めてた時代を育ちましたから
今でも食品の期限は気にせずいただいてます。
水屋でなくても
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★編集後記(しぼりかす)
そういえば「サザエさん」で水屋箪笥は活躍してます。
カツオのおやつは、ここから出してます。
くらしに役立つお手つだいさんをめざす やす☆ でした。
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